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2018年09月29日

ヲタクに恋は難しい

ヲタクに恋は難しいの動画がみたかったのですが、まだ動画サービスにはなかったです。

この漫画は、隠れ腐女子と重度のゲームオタクの男性の恋を描いたもので、元はpixivに投稿されていたのですが、人気で書籍化され、アニメは2018年4月から放送されました。

漫画はこちら




DVDとBlue-rayはこちら

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実写版の映画化もされています。
高畑充希と山ア賢人のダブル主演で2019年に公開予定。

ヲタ恋ってブレイクしたよなあ〜。

posted by べたこ at 23:50| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

進撃の巨人

進撃の巨人は別冊少年マガジンで2009年から連載されている漫画です。累計発行部数7000万部をこえました。

漫画は2011年に第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞。アニメがつくられると、そこからもう一段ブレイクして、主題歌を歌ったLinked Horizonは紅白にも出場。でも、実写映画はそこまで話題にならなかったなあ(´・ω・`)

連載が月刊誌なので、まだ連載が続いていて、お話は壁の外までいってます。9つの巨人も登場したし、このままクライマックスになるのか、まだ続くのか・・・月刊誌なので待っているとつらいので、なるべく考えないようにしてるw

別冊少年マガジンは、買うと場所をとるので、おすすめは電子書籍。こちらでもあつかってます。




アニメのシーズン3は7月からNHKで放送されるそうです。進撃の巨人がNHKで放送されるとは思わなかった。

シーズン3は壁の中での権力闘争が中心になるとしたら、あんまり巨人がでてこないけど。どこまで作るのかな〜。

posted by べたこ at 00:21| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

CUTIE HONEY -TEARS-

CUTIE HONEY -TEARS-は、永井豪さんのキューティハニーの実写化。

ハニー役は西内まりやさん。

何を見るか迷ったら、コレだな。

どんな衣装かな〜。

posted by べたこ at 23:49| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

オタク 服装

オタクにみえる服装
・色の使い過ぎ。3色くらいにする
・重ね着しすぎ。
・メインアイテムに色をあわせる、同じトーンが白。
・選ぶ色はなるべく明るくする。

気分は一般人のコスプレだって。
ラベル:オタク 服装
posted by べたこ at 13:12| Comment(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

寄生獣

突然現れた生物が、人間に寄生して脳をのっとります。
するとその人間は人間を襲って食べる寄生生物になってしまう。
そのやり方は、昆虫サイズの寄生生物が耳の穴から入って脳に到達するという方法をとる。
寄生生物になると、頭がパカッとわれて、赤ずきんちゃんのオオカミみたいな大きな口で人間を襲って食べる。パカッとわれた頭が触手のようになって人間をスパッときれる。
彼ら自体に繁殖能力はなく、増えることはなく、なぜ地球に現れたのか不明。

主人公のシンイチは昆虫サイズに襲われたとき、耳にヘッドホンをしていたため、右手から寄生生物が侵入、一定時間たってしまったため、寄生生物が右手で定着してしまった。普通の寄生生物たちと違い、この場合はシンイチの血液から養分をもらえるので、ほかの人間を食べる必要はない。
この寄生生物は、知性をもち、人間の生活に興味をもって、新一と一種の友好関係になる。ミギーとう名前をつけて、二人は一緒に暮らす。ミギーは勉強熱心で、なんにでも興味をもつ。そして自分にとって大切なのは自分だとか、地上で悪魔と呼べるのは人間だ。他のいろんな生物を食べるから。それに対して我々は人間1種類しか食べないとか説教したりする。

最初はてんでバラバラに人間を襲っていた寄生生物たちだが、やがて知性をもつものがコミュニティをつくり、目立たないように人間を襲い始める。寄生生物同士は相手を感知する能力があり、右手に寄生生物をもつシンイチのことは、やがて寄生生物たちにも知られることになる。

コミュニティ中心女性生物教師タミヤリョウコは、宿主の身分を引き継いでいたり、自分の体を使って妊娠してみて、自分たちの特性が子どもに引き継がれているか実験したりする知性派。シンイチの学校の教師になり、ミギーに仲間になるように誘う。しかし、シンチチたちを危険とみるものたちもいた。
他の寄生生物に襲われたシンイチとミギーは協力して相手を撃退するが、瀕死の寄生生物に出会ったシンイチの母親が襲われ、寄生されてしまう。

シンイチは母親の姿になった寄生生物を攻撃できず、シンイチは重傷を負う。相手が立ち去ったあとミギーはシンイチの傷口にはいり、血液を通じて全身の傷を修復しながら右手に戻るという離れ業を敢行。そのごシンイチの体は寄生生物の細胞がちらばりすばらしい運動能力を獲得する。だが、心理的もミギーのような考え方に近づいてしまう。
一方ミギーは細胞を失い、毎日4時間眠る時間ができてしまう。
この事件でミギーは人間の心理、家族というものについて、ある程度理解するようになる。

この事件のあと、シンイチは母親になった寄生生物を攻撃する意思をもつ。
寄生生物たちも政治家に立候補したり、シンイチのクラスにも寄生獣が越して来たりする。表向きシンイチの母親は行方不明ということになっているらしい。
世間では寄生生物の見分け方がネットでささやかれるようになる。

タミヤリョウコは学校に妊娠がわかり、辞めさせられる。知らせをきいてやってきた両親のうち母親が娘の異変に気が付き、両親はリョウコに殺害される。
リョウコは母親の特殊能力に興味をもち、自分の子どもを育てる決心をする。

一方学校に生徒として入り込み、シンイチを観察していたシマダヒデオは正体がバレて美術室で美術部員たちを襲う。シンチイの女友達サトミがとっさに投げた薬品があたり、シマダは元の姿に戻れなくなり暴れる。ミギーは自分を守るために近づかないように警告するが、シンイチはサトミを助けにいく(ほかの女性とは殺害された模様)、ミギーが戦局を不利と判断するなか、タミヤリョウコが現れ、爆薬を投げつける。シンイチはサトミを抱いて窓から脱出(たぶん4階)。しかしシマダはなおも暴れ続け、シンイチはとなりのビルからミギーを弓にしてシマダのボディを攻撃して倒す。

タミヤリョウコはシンイチにシンイチの母親になっている寄生生物の居場所を教えると去っていく。
母親になっている寄生生物に出会ったときミギーは睡魔に襲われ、武器形態になったまま眠ってしまう。シンイチは単独で戦うが、相手が母親の声色をつかったとき、スキを突かれ絶体絶命に。そのとき母親の右手が寄生生物の意志と無関係に動き、シンイチを助けてくれる。相手を倒したシンイチだが、自分の心が以前の自分とは違うことに気が付き愕然とする。

そして寄生生物を殺すことを決意。
このあと完結編に続きます。

テレビの特別篇でみたのですが、いきなりシンイチが手練れの寄生生物に追われ、ミギーと切り離されて絶対絶命になるシーンから始まるのですが、この決意の後の話なんですね。

マンガはリアルタイムで読んでいたのですが、シンイチはマンガではジャーナリストの両親がいる設定になっていました。また寄生生物をやっつける方法もシマダで思いついたわけではなく、そのあたりは違うのですが、うまくコンパクトに無駄なくまとめていますし、主演のシンイチの変化がわかって面白くなるようにできていると思いました。
posted by べたこ at 19:48| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする